★予想以上
花の仲間とナエバキスミレを目当てに出かけた場所で。でも 思っていたような場所ではなく なんだかあっけなく逢うことができました。
急斜面に黄色いの発見!
近づいてみると あら その先にもっと大きな群落が、そしてその向こうにはもっと大きな群落が〜!
あっちに行ったりこっちに行ったり。
斜面がきついので ずず〜っと滑って止まらなくなったりしましたが、それも楽しかったです。
登山道ではないので 人が通ることもなく でもはいっちゃいけないようなところでもなく。
そして 近くにはタチツボスミレが点々とみられ、ミヤマスミレの群落も所々に見られ、すみれをゆっくり見るのはとてもいいところでした。
オオバキスミレの変種というのは知っていましたが、オオバキスミレの変種 品種はいっぱいあり 見分けられるんだろうかと思っていました。
でも であってみると オオバキスミレとはずいぶん違う印象を受けました。全体に小さく葉っぱ形も細めで、軸の赤味も目立ちます。全体に小さめで 密に集まった群落をつくっています。
であえた黄色いすみれが だんだん増えていきます。次はどんな黄色ちゃんに逢えるでしょうか。
ナエバキスミレめも(有茎種:キスミレ類)
オオバキスミレの変種で 標高の高いがれき地で 小型化したもの。標本産地の苗場山にちなんでつけられた名前。
参考ページ
2012年のナエバキスミレ
'11.06.12 群馬県
茎が赤褐色です。葉もオオバキスミレに比べてずいぶん小さいです。
葉は葉脈も赤っぽい、質は固い感じがする。
花をトリミング
蕾が赤いのが特徴なのかなと思ったら
赤くないのもあります
岩の間で。
こちらは 岩のそばではなかったですが 密集した群落